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イベント


名栗感謝祭
埼玉県飯能市の名栗げんきプラザは11月3日(月・祝)、秋の祭典「名栗感謝祭」を開催。そこにJOFI埼玉メンバー8人が参加し、空き缶釣りゲーム(擬似釣り体験)のブースを担当してイベントを盛り上げた。内容は釣りゲームを楽しんでもらうと同時に、仕掛けを送り込む竿の操作や掛かった魚の慎重な取り込み方など学んでもらいました。 缶釣りゲームには、子供たちと父兄ら93人、中には再び来た子も含めると100人以上が参加。イベント全体の参加者129人のうちほとんどが楽しんでくれました。子供たちばかりでなく、両親と一緒にゲームを体験したり子供を手伝ったりして、親子で楽しむ微笑ましい様子が見れました。 終盤1時間は「缶釣り大会」を実施し、一番釣った子は8缶。表彰状および賞品を贈り、われわれ全員がその栄誉を讃えました。


第14回飯能市長杯チャレンジ釣り大会
第14回飯能市長杯チャレンジ釣り大会が10月5日(日)、埼玉県飯能市の有馬渓谷観光釣り場で行われた。JOFI埼玉のメンバー7人が参加し、初心者エリア参加者の釣り指導・支援をした。 会場には親子ら約150人が集まり、快適な秋の渓流でニジマス釣りを楽しみ、競い合った。、釣人は、一般エリア72人、初心者エリア34人、見学者約50人が釣場をうめつくした。 朝10時開始とともに釣場のあちこちで順調にニジマスが釣り上がった。終了(午後1時半)までに参加者全員が数匹、なかには10匹以上釣る人(子)もいた。競技よりも親子がテーブル、イス、レジャーシートの上でくつろぎ、釣った魚の塩焼きを味わうなど、釣りを通して楽しむ様子が各所で見られた。 大会は1匹の大きさ(長さ)を競う。入賞は次の通り。 [一般の部] ▷1位 43.8cm(1100g) ▷2位 42.0cm(750g) ▷3位 40.0cm(850g) [初心者の部] ▷1位 40.5cm(780g) ▷2位 35.0cm(570g) ▷3位 35.0cm(550g)


第38回県民総合スポーツ大会「家族釣りの祭典2025」
第38回県民総合スポーツ大会「家族釣りの祭典2025」が9月28日(日)、埼玉県北本市の北本総合公園調整池で行われた。親子ら93人が参加し、秋の水辺でフナ(マブナ、ヘラブナ)、コイなどの釣りを競い合った。われわれJOFI埼玉10人が参加し大会の審査、釣り初心者の指導などした。 朝早くから多くの釣人が集まり、思い思いの釣座でつぎつぎとフナ、クチボソなどを掛けていた。秋の清々しい天候の中であちこちで釣り上げる水音が聞こえたが、全体的に食いは渋く、釣人からは「今日は厳しい」「いつもはもっと釣れる」との話し、思うように釣果は伸びなかったようだ。 午前、午後の2回、「釣り教室」が開かれ、子どもたち多数が参加し、魚や釣りについて話を聞いた。講師は、魚を釣るために必要な知識や釣場でのコミュニケーション等情報を集めることが大切なことを教えた。毎年行われる「ヘラブナ放流」は高水温のため当日は実施されず、延期となりました。 なお、本イベントの主催は日本釣振興会埼玉県支部、北本市都市公園指定管理者です。 入賞(尾数)は次の通り。多数賞品が手渡された。 [一般男子の部]
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