top of page

第38回県民総合スポーツ大会「家族釣りの祭典2025」

第38回県民総合スポーツ大会「家族釣りの祭典2025」が9月28日(日)、埼玉県北本市の北本総合公園調整池で行われた。親子ら93人が参加し、秋の水辺でフナ(マブナ、ヘラブナ)、コイなどの釣りを競い合った。われわれJOFI埼玉10人が参加し大会の審査、釣り初心者の指導などした。

朝早くから多くの釣人が集まり、思い思いの釣座でつぎつぎとフナ、クチボソなどを掛けていた。秋の清々しい天候の中であちこちで釣り上げる水音が聞こえたが、全体的に食いは渋く、釣人からは「今日は厳しい」「いつもはもっと釣れる」との話し、思うように釣果は伸びなかったようだ。


午前、午後の2回、「釣り教室」が開かれ、子どもたち多数が参加し、魚や釣りについて話を聞いた。講師は、魚を釣るために必要な知識や釣場でのコミュニケーション等情報を集めることが大切なことを教えた。毎年行われる「ヘラブナ放流」は高水温のため当日は実施されず、延期となりました。

なお、本イベントの主催は日本釣振興会埼玉県支部、北本市都市公園指定管理者です。

入賞(尾数)は次の通り。多数賞品が手渡された。

[一般男子の部]

(1位) 35尾

(2位) 28尾

(3位) 23尾

[一般女子の部]

(1位) 53尾

(2位) 23尾

(3位) 22尾

[子どもの部]

(1位) 55尾

(2位) 46尾

(3位) 34尾

※対象魚は、[一般男子の部]フナ・コイ、[一般女子の部][子どもの部]フナ・コイ・クチボソ等すべての魚



コメント


bottom of page